2013年4月18日木曜日

四角大輔さんから学ぶ『セルフブランディング』と『やりたいことの見つけ方』

どうも、
永田です。


きょうはあの四角大輔さんとRADWIMPSのライブにいってきました。w
初対面でライブです。w



結論から言うと、

「RADWIMPSすげえ」
「四角さんすげえ」

ってことです。^^





で、いろいろお話できましたー。



さいきん僕が気になっていたことのひとつが、ブランディングについて。



いろんな起業家の方にお会いしてきたけど、

ある人はブランディングしろといい、
ある人はブランディングするなと言う。



だから、
元音楽プロデューサーである四角さんに聞いてみた。
(いわばブランディングのプロ)


答えは、

「ブランディングはするものではないし、ブランディングしないのも無理」



説明するとブランディングとは、
「ありのままの自分を表現すること」だそうです。


自分という人間のいちばん核となっている本質の部分。
それをどう人にそのまま伝えられるかということ。





じつはこれがすごく難しいことであったりする。



そもそも、自分のことが、自分はいちばん知らない。


だから自分とはどんな人間であるか知る必要があるのだ。

自分はどんな人間か。
どんなルーツがあるのか。
何が好きなのか。
何をやりたいのか。



それを知ること。

そして、できるだけそれを正確に他人に伝えること。


これがブランディングだ。






だから、ぜったいに自分をかっこつけようとしたり、
自分をよく見せようとすると、失敗する。

ありのままの自分を表現しなければならないのだ。




RADWIMPSがなぜあれほど多くの人を感動させられるのか?

それは、野田洋二郎という人間があの大舞台で何万人という人の前で、自分のすべてをさらけだしているから。

自分の感じていること、思っていること、それを素直に、シンプルな言葉で表現する。



そのありのままの姿に、みんな心を奪われるのだ。





だからブランディングとは、
やるものではない。


生きていく上で、
必ずやっていくことなのだ。



息を吸うのと同じなのだ。






そして、ブランディングをやらないのはありえない。
ブランディングしていくことが、生きていくことなのだから。




ありのままの自分を表現しつづける。
それが人生。

それに終わりはないんですね。






これが僕が四角さんから学んだブランディングの本質です。









そしてもう一つ。

自分のやりたいことはどうやって見つけるか?





これも最近きになっていたテーマ。


四角さんから言わせると、
やりたいことがないのはありえん!!!w


だってさ、
みんなさ、

・昼にインドカレーくいてえ
・ライブに行きたい
・まいにち映画みたい
・美人とセックスしたい

とかとかいろいろ思ってるわけじゃん。

これが立派な「やりたいこと」です。



だけどみんな、
「商社にはいって、石油関連の仕事に就きたいです」
とかそーゆーのがやりたいことだと思っている。
(実際に僕もそうでした。。。)





だけど、別にそんな大それたもんじゃなくていいんだ。

小さな欲望にしっかり耳を傾けるんだ。






そしてそれをちゃんとやってみる。

一個一個やってみる。


そして、自分は本当は何を求めているのか知るんだ。



たとえば映画が好きだとする。

そして、映画をまいにち見たいとおもって、それを実行する。


そしたらそこで、
映画を撮影することに興味があるのか、
映画から人生を変える体験がほしいのか、
映画の俳優の演技に興味があるのか、

そういった、自分がそれのどの部分が好きなのかわかってくるらしい。



そしたら、もしかしたら対象が映画じゃなくなるかもだよね。


それでいいんです。


そうやって、点と点をつないでいく。
自分という人間を知っていく。

さっきのブランディングの話とかさなるけど、
自分のことを知る過程が人生なんだよね。




そういうこと。


だから、
自分のやりたいことリストを作りましょう。


そしてそれをやっていきましょう。

そこから何か見えるはずです。






















ということで、RADWIMPSのライブは最高でしたとさ。笑




じゃあね
















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